2013年05月17日
「風車」『はんげんぱつ新聞』422(2013年5月)
前号1面のエッセイ欄で、槌田劭さんは「福島の有機農産物を共同購入に加えた」と書かれた。読者からは賛否それぞれの反響があった。どちらも有機農家の方からだ。
「福島を忘れないで下さい。でも、福島に来ないで下さい。福島のものを食べないで下さい」と訴えられた方がいるとも聞いている。他にもさまざまに、矛盾したり対立したりする考えが被災者の間にも、また反原発・脱原発の運動の間にもある。そうしたことに向き合うのにも、自らの信念は曲げないという対し方もあれば、悩み揺れながらの接し方もある。ひとりひとりの心の中でも、簡単に答は出せそうにない。
善意までもがより深い矛盾・対立を生んでしまう。それこそが、原発事故のもたらした最大の被害とすら、呼べるのではないか。とりわけ被災地では、時間が経てば経つほど、心の被害は深刻さを増していく。解決の見えない被害だ。いったん事故が起きてしまうと、あらゆることについて正しい答なんんてなくなってしまうのだ。
冒頭の問題でも、そうだと思う。誰もが納得できる答は、もはや存在しない。そこで、多くの人の異なった思いを受けとめて、ひとりひとりが、簡単に見つからないなりに自分の答を出していくしかない――と言ったら、無責任だとお叱りの電話がかかってくるだろうか
『はんげんぱつ新聞』422号(2013年5月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』422号(2013年5月)もくじ
==============================================
高レベル核廃棄物処分場計画
参院選後に国から調査申し入れの動き
幌延からの警告
本田正(北海道平和運動フォーラム幌延現地監視委員会特別監視員)
原発廃炉インフラの発信を
鹿野文永(女川原発の廃炉を求める会)
コラム「風車」
=============================================
原子力損害賠償法を改正し、メーカーにも責任を
鈴木かずえ(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
空白の原子力空母防災対策
抜本的見直しを国に要請
呉東正彦(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会共同代表)
【月間情報(2013年4月)】
【3月の設備利用率】
==========================================
「4・9反核燃の日集会」
山本太郎さん、脱原発弁護団が参加
三上武志(青森県反核実行委員会)
今年も元気に「脱原発九州住民合宿」
再稼働阻止に向け、全九州統一行動を確認
深江守(脱原発ネットワーク・九州)
資料
原子力規制委員会による原発規制の主な流れと規制基準
2012年度の原発設備利用率
=========================================
リレー連載〈福島からのメッセージ〉
子どもたちを守りたい!
野口時子(安全・安心・アクションin郡山)
反原発講座
原子力施設の火山指針
武本和幸(柏崎支局)
抗議声明
経産省前テントひろば
====================================
もくじ以上
2013年04月18日
「風車」『はんげんぱつ新聞』421(2013年4月)
東京・明治公園での集会では「つながろうフクシマ!」とカタカナのフクシマが使われた。福島市での県民集会は「原発のない福島を」と漢字の福島だ。「福島は福の島であって、フクシマではありません」というお手紙も頂いた。
広島で被爆した『ヒロシマとフクシマのあいだ』(インパクト出版会)の著者、加納美紀代さんは言う。「かつてわたしは、カタカナのヒロシマが嫌いだった。『ヒロシマ』は『世界平和』と同じように空疎なものであり、『わたしの広島』ではないと思っていた。たぶんいま福島のひとびとも、『フクシマ』に違和感を感じているのではないだろうか。にもかかわらずあえて使うのは、人類史的意義を感じるからである。ヒロシマがそうであったように、フクシマも人類史を画するものである。そしてそれはヒロシマが開いたものを終わらせ、人間と地球の新しい未来をひらくための画期でなければならない」。
もちろん、加納さんとは別の思いでフクシマを使う人もいる。決して使わないという人も。安易に使われたら、違和感以上に苦痛だろう。あえて使うなら、そのわけがきちんと伝わるように使ってほしいと思う。フクシマを使った東京での講演会で内橋克人さんは「フクシマを再び漢字の福島に戻して」と願う子どもの訴えを紹介していた。
『はんげんぱつ新聞』421号(2013年4月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』421号(2013年4月)もくじ
==============================================
東京電力福島原発事故から2年
各国・各地で脱原発アクション
いのちの原理で
槌田劭(使い捨て時代を考える会)
コラム「風車」
【DATA BOX】
中堅・中小企業の電気料金値上げと原発再稼動観
=============================================
福島2周年にパリを横断した人間の鎖
コリン・コバヤシ(在フランス)
ドイツ:停止した原発は今
福本榮雄(ジャーナリスト、ベルリン在住)
【月間情報(2013年3月)】
【2月の設備利用率】
==========================================
「原発のない福島を! 県民大集会」
山口幸夫(原子力資料情報室)
山口県知事が上関原発埋め立て判断先送り
県議会埋める怒りの声!
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)
映画『希望の国』を見て
絵と文 橋本勝
福島原発事故後の映画
=========================================
リレー連載〈福島からのメッセージ〉
学校給食から見えるもの
R.K.(福島市学校栄養職員)
反原発講座
放射能・放射線を測る
河野益近(京都大学大学院工学研究科)
原発「推進」者の発言から
====================================
もくじ以上
2013年03月21日
『はんげんぱつ新聞』420号(2013年3月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』420号(2013年3月)もくじ
==============================================
六ヶ所再処理工場は動くか?
むつ使用済み燃料貯蔵施設は?
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長)
労働組合の脱原発運動を強化しよう
松本耕三(全日本港湾労働組合書記長)
【DATA BOX】
東京電力福島第一原発事故以降の安全対策について(世論調査)
=============================================
「原発NO! 憲法YES!福島とつながる2・15労働者集会」
480名の結集で開催
遠藤一郎(全国一般労働組合全国協議会副委員長)
2013年度原子力予算案を読む
【月間情報(2013年2月)】
【1月の設備利用率】
==========================================
核融合科学研究所の重水素実験に反対!
井上敏夫(多治見を放射能から守ろう!市民の会)
動き出した国際熱核融合実験炉
那珂研「JT‐60SA」で新たな研究
根本がん(反原子力茨城共同行動)
イギリスから3回目の高レベル放射性廃棄物搬入される
澤口進(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会)
市民グループ〔みんなで決めよう「原発」国民投票〕
今井一さんに聞く
=========================================
リレー連載〈福島からのメッセージ〉
原発事故、あもと農園閉園記
小池光一(有機農家)
反原発講座
チェルノブイリ27周年を前にして
吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)
宮嶋信夫さん訃報
原発「推進」者の発言から
====================================
もくじ以上
2013年02月22日
『はんげんぱつ新聞』419号(2013年2月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』419号(2013年2月)もくじ
==============================================
子ども・被災者支援法に基づく施策の早期実現を
海渡雄一(弁護士)
『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』へのお願い
武藤類子(福島原発告訴団)
県民力を全開に
桑原三恵(いのち・原発を考える新潟女性の会)
【DATA BOX】
各原発使用済み燃料プールにある破損燃料集合体の数
=============================================
原発「新安全基準」策定
再稼働に急ぐ原子力規制委員会
阪上武(原子力規制を監視する市民の会)
地震・津波の新安全設計基準は妥協の産物
武本和幸(柏崎支局)
【月間情報(2013年1月)】
【12月の設備利用率】
==========================================
ハンナ・ハルメンペーさんら、東芝本社前で
フィンランドへの原発輸出計画に抗議
松田青子(在スェーデン)
『原発新潟県民投票』は否決されましたが
主権者として市民ができること
橋本桂子(みんなで決める会「原発」新潟県民投票を成功させよう!共同代表)
映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』が完成しました。
島田恵(監督)
全国・全世界で3月大行動
3月9日大集会へのアピール(抄)
=========================================
リレー連載〈福島からのメッセージ〉
贅沢かもしれませんが”原発難民”の悩み です
浅田正文(ハイロアクション・ふくしま)
反原発講座
原発と電気料金、国民負担
大島堅一(立命館大学)
====================================
もくじ以上
2013年01月18日
『はんげんぱつ新聞』418号(2013年1月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』418号(2013年1月)もくじ
==============================================
座談会・脱原発が地域再生への道
笹口孝明(笹祝酒造社長・元新潟県巻町長)
矢部忠夫(新潟県柏崎市議)
松下照幸(森と暮らすどんぐり倶楽部代表・元福井県美浜町議)
被ばく労働を考えるネットワーク
【DATA BOX】
全号機の燃料交換をして運転可能な交換回数
=============================================
〈福島からのメッセージ〉
廃炉収束作業に外国人労働者
石丸小四郎(双葉地方原発反対同盟)
==========================================
鹿児島県南大隅町
核関連施設拒否条例を制定
内園博己(南大隅町民)
栃木県矢板市
放射性指定廃棄物最終処分場に断固反対
山口睦子(矢板市民)
【月間情報(2012年12月)】
【11月の設備利用率】
=========================================
表:2012年から2013年へ
反原発講座
放射性物質汚染対処特措法は欠陥法
~指定廃棄物の問題~
末田一秀(核のごみキャンペーン関西)
「2012 もんじゅを廃炉へ!全国集会」
小木曽美和子さんを追悼
石地優(原子力発電に反対する福井県民会議)
====================================
もくじ以上
2012年12月19日
「風車」『はんげんぱつ新聞』417(2012年12月)
本紙がお手元に届く時には、総選挙の結果が出ている。脱原発派の議員が多数を占めていることを、切に望むものだ。原発推進の政権が生まれたら、これまで以上に推進がしやすい仕組みがつくられてしまっているからである。
原子力規制行政の独立が、形の上ではできた。しかしその際、ダブルチェックもなくなって、原子力規制委員会―原子力規制庁に許認可が一元化された。いまのところ世論に押されて許認可のハードルは高くされそうだが、それでも一つだけとなったのである。推進行政のハードルに至っては、どうやら無となる雲行きだ。
原子力委員会の「廃止・改編をふくめた抜本的見直し」が、エネルギー・環境会議に設けられた有識者会議で進められている。既に原子力政策の決定権は、エネルギー・環境会議に奪われた。実質的には経済産業省や文部科学省の思いのままだ。許認可のダブルチェックでは、原子力委員会によるいわゆる「平和利用の担保」だけは残っているものの、原子力委員会が存続して担うにせよ、別の組織が担うにせよ、形式的な諮問に答えるのみでは(そんなものにしてしまった責任は、原子力委員会にある)屁にもならない。
脱原発への具体的な政策づくりと、原発廃絶後も続く後始末の安全規制をチェックする新たなハードルが、どうしても必要だ。
『はんげんぱつ新聞』417号(2012年12月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』417号(2012年12月)もくじ
==============================================
被ばく労働を考えるネットワーク
正式に旗揚げ
川本浩之(神奈川労災職業病センター)
怒涛の鹿児島県知事選
向原祥隆(反原発・かごしまネット)
【DATA BOX】
セシウム137汚染面積の変化(ウクライナ・キエフ地方)
コラム「風車」
=============================================
迫りくる再稼働の嵐に
全国の連携で反撃しよう
11月10日、「再稼働阻止全国ネットワーク」が結成されました。
堀内美鈴(原発さよなら四国ネットワーク)
柳田 真(たんぽぽ舎)
11・11
「反原発100万人大占拠行動」に参加して
藤岡彰弘(命のネットワーク/反原発市民の会・富山)
【月間情報(2012年11月)】
【10月の設備利用率】
==========================================
北海道函館から青森県大間へ
原発を止める道を一緒に歩く仲間たち
野村保子(大間原発訴訟の会)
お粗末だった
全国原子力発電所立地議会サミット
高橋新一(柏崎刈羽原発反対地元三団体共同代表)
選挙結果が示す原発再稼働への地元民意
新潟
金子貞男(原発からいのちとふるさとを守る県民の会)
=========================================
資料
発足時原子力規制庁職員の出身省庁等
原発「推進」者の発言から
脱原発事情ドイツ視察報告
河合弘之(弁護士、脱原発法制定全国ネットワーク)
====================================
もくじ以上
2012年11月19日
『はんげんぱつ新聞』416号(2012年11月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』416号(2012年11月)もくじ
==============================================
上関原発
中国電力、時間稼ぎの埋立て免許延長申請
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)
志賀原発を廃炉に!
川原登喜の(能登原発差し止め訴訟原告)
【DATA BOX】
日本のプルトニウム保有量
=============================================
志賀原発はいま
堂下健一(志賀原子力発電所運転差止原告団)
【月間情報(2012年10月)】
【9月の設備利用率】
==========================================
「脱原発文学者の会」設立の報告
川村湊(文芸評論家、『福島原発人災記』著者)
浜岡原発直接請求、
県民投票はならず
東井怜(原発震災を防ぐ全国署名連絡会)
JCO事故から13年
東海第二原発再稼働反対訴え集会
根本がん(反原子力茨城共同行動)
川内原発「温廃水」訴訟に
門前払いの不当判決
向原祥隆(川内原発「温廃水」訴訟原告団)
=========================================
「原発が停止すれば働く場がなくなる」という宣伝に根拠はあるか
柏崎刈羽原発の実績を調査した。
武本和幸(柏崎支局)
【反原発講座】
会議のリアリティ
福島県と原子力委員会の秘密会議が示したもの
三木由希子(情報公開クリアリングハウス)
資料
発足時原子力規制庁職員の出身省庁等
====================================
もくじ以上
2012年10月19日
「風車」『はんげんぱつ新聞』415(2012年10月)
残念である。青森が意地を見せてくれると期待したのに、裏切られた。
核燃料サイクル政策が変更されるようなら、六ヶ所再処理工場に貯蔵されている使用済み燃料を各原発に送り返す、英仏からの返還廃棄物の搬入も認めない、各原発からの低レベル廃棄物の搬入も許さない――と、青森県や六ヶ所村は息巻いていた。むつ市も使用済み燃料貯蔵施設への受け入れを断わることもあるとした。
原子力委員会もエネルギー・環境会議も、使用済み燃料を再処理せず直接処分する道をひらき、全量再処理からの転換ありとしたのだから、核燃料サイクル政策は明らかに変更されている。返送や搬入拒否が宣言され、実施されてしかるべきだった。
ところが、県も村も市も、六ヶ所再処理工場の運転入りが認められただけで、いともあっさりと矛を収めてしまった。青森県の三村申吾知事といえば、ただひたすら「政府は約束を守れ」と、そればかりを求めてきたお方である。ならば、ご自身も約束を守ってほしかった。
電力会社の側は「金づるを手放すなんてできっこない。返送したら税収もなくなる」と高をくくっていた。露骨に青森を見下していた連中に一泡吹かせるところを見たかったなあ。いや、今からでも決して遅くはない。政府の姿勢はますますふらふらしているではないか。ここはやはり初志を貫くべきだろう。がんばれ、青森。
『はんげんぱつ新聞』415号(2012年10月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』415号(2012年10月)もくじ
==============================================
矛盾だらけの
革新的エネルギー・環境戦略
吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)
希望を見つける
平木薫(福島支援プロジェクト)
コラム「風車」
【DATA BOX】
各原発の使用済み燃料貯蔵量と管理容量
=============================================
「福島原発で何が起きたか―安全神話の崩壊―」
国際シンポに参加して
矢部忠夫(柏崎刈羽原発反対地元三団体)
今夏最大電力時の電力需給
【月間情報(2012年9月)】
【8月の設備利用率】
==========================================
「子供たちの未来に原発いらないっしょ in とまり」
9・22 泊原発再稼働反対!現地集会に600人が結集
松田裕明(岩内原発問題研究会)
反原発の声に直面した
広島での第20回IPPNW世界大会
伊達純(原発はごめんだヒロシマ市民の会)
全国から手をつなぎ第2次告訴へ
いわき市で福島原発告訴団全国集会
大賀あや子(福島原発告訴団)
=========================================
日本学術会議が高レベル放射性廃棄物処分で提言
兼松秀代(放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜)
【反原発講座】
被ばくによるガン死には「線量しきい値」がない
振津かつみ(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
====================================
もくじ以上
2012年09月19日
『はんげんぱつ新聞』414号(2012年9月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』414号(2012年9月)もくじ
==============================================
ストップ伊方原発再稼働!とめよう大飯原発!
8・19松山行動in愛媛
北海道から九州まで500人が集結
大野恭子(原発さよなら四国ネットワーク)
3つの「原発計画」を止めた力を
日本の“脱原発”へ
前嶌徳男(フォーラム平和・三重)
【DATA BOX】
世界の原発発電量
=============================================
脱原発法で原発推進の国策にとどめを
9月7日、衆院に法案提出
海渡雄一(脱原発法制定全国ネットワーク)
反原発運動全国連絡会編『脱原発、年輪は冴えていま』
七つ森書館より刊行
フクシマ後の今に活きる運動の年輪を各地から伝えます。
【月間情報(2012年8月)】
【7月の設備利用率】
==========================================
浜岡原発再稼働は夢物語に
静岡県民投票条例案提出へ一歩
東井怜(原発震災を防ぐ全国署名連絡会)
北九州市に「脱原発安全都市宣言」を要請
深江守(さよなら原発北九州連絡会)
九電の原発再稼働を許さない
間もなく500日「原発とめよう!九電本店前ひろば」
青柳行信(九電本店前ひろば)
峠の茶屋として
経産省敷地に立ち続けるテント
淵上太郎(経産省前テントひろば)
=========================================
東海第二の廃炉など求めて提訴
茨城圏内各地で活発な動き
根本がん(反原子力茨城共同行動)
福島原発告訴団、全国展開へ
この社会からあきらめをなくそう
地脇聖孝(福嶋原発告訴団)
北海道で一番小さい村音威子府から
木製ストラップで反・脱原発運動を応援します。
関野政幸(NPO法人ecoおといねっぷ)
【反原発講座】
なぜいま?原子力施設直下の断層問題
武本和幸(原発反対刈羽村を守る会)
====================================
もくじ以上
2012年08月19日
『はんげんぱつ新聞』413号(2012年8月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』413号(2012年8月)もくじ
==============================================
「なかったことにされてたまるか!」
代々木公園は17万人の人波に覆い尽くされた。
藤本泰成(原水爆禁止日本国民会議)
過疎地に降った放射能問題
太田茂樹(子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク)
【DATA BOX】
「もんじゅ」を残せば必要となる運転維持費の見込み
=============================================
脱原発をどう実現するか!
全国交流集会を開催
深江守(脱原発ネットワーク・九州)
悔いのない人生
阿部宗悦さんを送って
小出裕章(京都大学原子炉実験所)
小木曽美和子さんを偲ぶ会
福井県内外から230人が脱原発の実現誓う
【月間情報(2012年7月)】
【6月の設備利用率】
==========================================
子どもたちを放射能から守る請願
宮城県議会で採択される
篠原弘典(みやぎ脱原発・風の会)
岩手県議会、請願採択
六ヶ所再処理工場の安全確保求める
大信田尚一郎(三陸の海を放射能から守る岩手の会)
猪苗代で市民科学者国際会議開く
「福島第一原発事故の影響の究明と今後の対策の確立のための科学的基盤」
瀬川嘉之(高木学校/市民科学研究室)
=========================================
市民の声をさらに大きく
首相官邸前抗議の非暴力アクション
Misao Redwolfさん(首都圏反原発連合)に聞く
【反原発講座】
福島原発事故国会調査委報告書を読む
上澤千尋(原子力資料情報室)
資料
国会事故調による福島事故収束業務従事者アンケート調査結果より
====================================
もくじ以上
2012年07月24日
『はんげんぱつ新聞』412号(2012年7月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』412号(2012年7月)もくじ
==============================================
原発敗戦間近
750万筆の「さようなら原発」署名を突きつけた。
鎌田慧(署名呼びかけ人)
命と環境を守る
石田紀郎(市民環境研究所)
=============================================
F‐6破砕帯は、活断層である可能性が濃厚
大飯3・4号の運転を止め、現地調査を
アイリーン美緒子スミス(グリーンアクション)
小木曽さんを偲びつつ
中嶌哲演(原発反対福井県民会議)
【月間情報(2012年6月)】
【5月の設備利用率】
==========================================
「脱原発は多数意見だ」と実感
関西電力株主総会
さとうみえ(脱原発へ!関電株主行動の会)
東電は事故を過去のものにし、
再稼働に邁進しようとしている
木村結(脱原発・東電株主運動)
「福島原発事故の責任を問う」
告訴・告発を行ないました。
人見やよい(福島原発告訴団)
ドキュメンタリー映画『フクシマからの風』完成
=========================================
鹿児島から全国にいい風を
楽しく県知事選
森永明子(原発なくそう!九州川内訴訟原告団)
志賀原発を廃炉に!
新たな訴訟を提起
北野進(原告団)
【反原発講座】
労働者被ばく問題は全てこれから
西野方庸(関西労働者安全センター)
エネルギー・環境に関する選択肢
エネルギー・環境会議が8月を目途に決定
圧倒的な0%支持で脱原発を加速させよう
====================================
もくじ以上
2012年06月20日
『はんげんぱつ新聞』411号(2012年6月)もくじ
==============================================
『はんげんぱつ新聞』411号(2012年6月)もくじ
==============================================
大飯原発の再稼働阻止
福井からのレポート3~5月
石地優(原子力発電に反対する福井県民会議)
市町村長も
脱原発をめざす
上原公子(脱原発首長会議事務局長)
【DATA BOX】
世界の原子力発電設備容量
=============================================
4月28~29日
第2回脱原発希望バス発車!
韓国
高野聡(エネルギー正義行動)
【月間情報(2012年5月)】
【4月の設備利用率】
==========================================
大飯3、4号再稼働反対
滋賀県では
更家周子(滋賀県大津市)
伊方原発再稼動を止めるために、上関も
清水敏保(原発に反対する上関町民の会)
「げんぱつやめちゃお! 子どもの署名」
24年続いた署名を届けてきました。
成田すず(署名呼びかけ人)
=========================================
原発全基停止・今夏の電力需給
田中良明(反原発ネットワーク豊橋)
【反原発講座】
政策変更に揺れる青森県
山田清彦(核燃サイクル阻止一万人訴訟原告)
原発「推進者」の発言から
====================================
もくじ以上