2011年12月19日

『はんげんぱつ新聞』405号(2011年12月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』405号(2011年12月)もくじ
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泊原発の廃炉を求め提訴
小野有五(泊原発の廃炉をめざす会)

計測器を眺めながら
熊谷敬子(宮城県丸森町)

市川定夫さん逝く

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「原発の脅威からいのちと琵琶湖を守る」滋賀原発訴訟第二弾
関電原発に次いで日本原電敦賀1、2号再稼働禁止の仮処分を申請
吉原稔(弁護士)

3件になった浜岡原発訴訟
鈴木卓馬(浜岡原発を考える静岡ネットワーク)

【月間情報(2011年11月)】
【10月の設備利用率】

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さよなら原発!福岡集会
1万5千人を超える参加で大成功
深江守(「さよなら原発!福岡1万人集会」実行委員会)

1、001、726筆
全国署名100万筆達成
一刻も早く浜岡原発永久停止の決断を!
東井怜(原発震災を防ぐ全国署名連絡会)

宮城県南部に
みんなの放射線測定室「てとてと」オープン!!
三田さえこ(事務局)

「東電株主代表訴訟」をご支援ください
木村結(脱原発・東電株主運動)

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1月14日、15日
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」へ
人の命を超える国策などは
あってはならない
JCO臨界事故12周年集会へのメッセージ
村上達也(茨城県東海村長)

【反原発講座】
法の外の『ストレステスト』で、
原発再稼働は認められない!
石川徳春(仙台原子力問題研究グループ)

資料
「提言型政策仕分け」提言(抄)

原発「推進者」の発言から

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 16:56

2011年11月28日

『はんげんぱつ新聞』404号(2011年11月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』404号(2011年11月)もくじ
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エネルギー政策をどう変えられるか
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所)に聞く
聞き手=西尾漠(編集部)

この歌を歌い続ける
橋本美香(シンガー・ソングライター)

【DATA BOX】
原子力委小委員会試算に基づく年間燃料費の比較

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【月間情報(2011年10月)】
【9月の設備利用率】

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渡利の子どもたちを守るために
「除染」を言い張る国に、住民は避難と再調査を要求
満田夏花(フレンズ・オブ・ジ・アース)

「子どもたちを放射能から守れ」
反核燃秋の共同行動開く
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

放射線によるリスクめぐり
「市民・科学者国際会議」
山田倫太郎(高木学校)

JCO臨界事故12周年
水戸市で集会
東海村長がメッセージ寄せる
根本がん(反原発茨城共同行動)

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人の命を超える国策などは
あってはならない
JCO臨界事故12周年集会へのメッセージ
村上達也(茨城県東海村長)

【反原発講座】
300年守り続けなければならない物
禧久章蔵(全日本水道労働組合)

原発事故リスクコストの試算結果

自治体議会での意見書議決などの例

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 17:03

『はんげんぱつ新聞』403号(2011年10月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』403号(2011年10月)もくじ
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「9・19さようなら原発集会」に参加して
武藤類子(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)

農民の敵・原発
鎌田慧(ルポライター)

【DATA BOX】
日本のプルトニウム保有量

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狭い原発立地だけでない
全体状況を大いに利用しよう
「原発廃止に向けて全国交流集会」開く
佐伯昌和(反原発運動全国連絡会)

9・18脱原発シンポ
「こうしてつくる!原発のない社会」
竹村英明(環境エネルギー政策研究所)

【月間情報(2011年9月)】
【8月の設備利用率】

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静岡県牧之原市議会が
浜岡原発の永久停止求める決議
大石和央(牧之原市議会議員)

志賀(能登)原発再稼働の阻止へ
自治体間連携による北電包囲網を!
2011富山県内反原発キャラバン報告
藤岡彰弘(反原発市民の会・富山)

11月13日
「さよなら原発!福岡1万人集会」を
成功させよう!
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

毎月11日に伊方原発前で座り込み抗議
3月11日を忘れないために
斉間淳子(八幡浜・原発から子どもを守る女の会)

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原発ではなく太陽を!
神田香織師匠の「弟子」生駒織光が弁じる天草原発騒動の一席
生駒研二(原発ではなく太陽を!天草宝島ネットワーク)

【反原発講座】
新大綱策定会議の再開と核燃料サイクル政策のゆくえ
西尾漠(編集部)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 16:48

2011年09月22日

『はんげんぱつ新聞』402号(2011年9月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』402号(2011年9月)もくじ
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泊3号機運転再開への怒りは、
プルサーマル阻止へと向かっている。
斉藤武一(岩内原発問題研究会)

除染活動をはじめてしまいました。
山田國廣(京都精華大学)

コラム「風車」
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000387.html

【DATA BOX】
運転中原発の基数は今後

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8・17子どもたちの政府交渉
「集団疎開の計画についてまだ答をもらっていない」
吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)

8・25災害廃棄物等の処理問題を考える院内集会&政府交渉
藤原寿和(廃棄物処分場問題全国ネットワーク)

【月間情報(2011年8月)】
【6月の設備利用率】

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「ほろのべ核のゴミを考える全国交流会」報告
東道(核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会)

「脱原発九州住民合宿」
薩摩川内市で開催!
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

福島から広島、長崎、沖縄へ
「核社会」を問う原水禁世界大会開く
井上年弘(原水爆禁止日本国民会議)

中越沖地震4周年
チェルノブイリ原発事故25周年
「さようなら原発集会in新潟」を開催
有田純也(新潟県平和運動センター)

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ドイツの政策転換の道筋について
原水禁世界大会国際会議での報告より
ベーベル・ヘーン(ドイツ連邦議会議員・緑の党会派副代表)

【反原発講座】
原発の歴史は事故の歴史
天笠啓祐(フリージャーナリスト)
どうする!? 東北大震災の災害廃棄物

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 10:23

「風車」『はんげんぱつ新聞』402(2011年9月)

 青森の「東奥日報」が、独自の取材による「フクシマの教訓」を連載している。そのうち8月18日付の「『安全神話』で自縄自縛」と見出しのついた記事が興味深かった。
安全神話というと、原発をすすめている人々が根拠もなしに「安全」を信じている姿が、すぐ頭に浮かぶ。事実、そうした実例には事欠かない。しかし右の記事は、「安全でない」とわかっていても改められなくしてしまうのが安全神話なのだと言う。「安全神話によって電力会社は自縄自縛に陥り、施設の改善にも後ろ向きになった。施設の安全性を高めるために改良工事をしようとして『これまで絶対安全と言ってきたのは何だったのか』と地元住民や反対派から追及されることを極度に恐れるようになった」と。
 同様のことは、石橋克彦編『原発を終わらせる』(岩波新書)で吉岡斉さんによっても指摘されている。「この『原子力安全神話』はもともと、立地地域住民の同意を獲得し、立地審査をパスするために作り出された方便に過ぎなかった。しかしひとたび立地審査をパスすれば、電力会社はそれ以上の安全対策に余分のコストを費やす必要はない。こうして『原子力安全神話』が制度的に、原子力安全対策の上限を定めるものとして機能するようになる」。
異議はある。しかし、それを述べる余白はなくなった。

Posted by 編集部 at 10:22

2011年08月19日

『はんげんぱつ新聞』401号(2011年8月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』401号(2011年8月)もくじ
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玄海原発の運転再開を許さない緊急アクション
この勝利をすべての原発の廃炉につなげよう!
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

ジブンの暮らしのために
闘っちゃえ!
いのうえしんぢ(イラストレーター)

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福島原発震災
終わりの見えない事故
拡大する放射能汚染
西尾漠(編集部)

【月間情報(2011年7月)】
【6月の設備利用率】

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私たちのハイロアクションは続きます。
3月より延期のオープニングイベント開催
うのさえこ(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)

浜岡の完全廃炉から日本中の原発廃炉へ
静岡市で反原発全国行動
白鳥良香(浜岡原発を考える静岡ネットワーク)

『7・24さよなら!志賀原発』集会
3000名が参加
中垣たか子(「原発震災を案じる石川県民」)

広がる放射能市民測定
井上啓(農都共生全国協議会)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 13:24

2011年07月27日

『はんげんぱつ新聞』400号(2011年7月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』400号(2011年7月)もくじ
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東京電力
株主総会の傍聴を終えて
M・N(福島県郡山市)

400号を迎えて
武本和幸(反原発運動全国連絡会世話人)

コラム「風車」
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000384.html

【DATA BOX】
各原発の使用済み燃料貯蔵量と管理容量

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6・11脱原発100万人アクション
全国の脱原発の意志がつながった!
宮部彰(みどりの未来)

さようなら原発
1000万人アクション
の呼びかけ
井上年弘(原水爆禁止日本国民会議)

【月間情報(2011年6月)】
【5月の設備利用率】

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山口県知事、「現状では」埋立て免許の延長認めず!
6月山口県議会
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)

800人の「人間の鎖」、
九州電力総会会場を包囲する!
深江守(九電消費者株主の会)

東北電力株主総会
攻防4時間、心からの声が響く
篠原弘典(脱原発東北電力株主の会)

かくねん まいね!
250回目のデモ行進
中屋敷重子(放射能から子どもを守る母親の会)

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4・9反核燃の日全国集会で
福島代表団の皆さんの訴えを聞いて
菅原晃悦(宮城県護憲平和センター)

【反原発講座】
どうする!? 東北大震災の災害廃棄物

藤原寿和(「東北大震災の災害廃棄物問題を考える連絡会」設立準備会、
廃棄物処分場問題全国ネットワーク)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 00:26

「風車」『はんげんぱつ新聞』400(2011年7月)

 本紙は「はんげんぱつ新聞」だが、反原発より脱原発に紙名を変えたらどうかとの声を聞く。400号は、よい機会だったかもしれないのだが、正直なところ、3・11後の慌ただしさで、それどころではなかったのが実情だ。
紙名の変更は、けっこう難しい。1993年10月の187号で「反原発新聞」から「はんげんぱつ新聞」に変更しているのだが、第三種郵便物の変更がなかなか認可されなかった。漢字を仮名に変えるだけなのに、別のものではないか、発行目的が変わったのではないか、としつこく聞かれた。第三種をやめたい郵政当局の意図があったのか、単に担当者がイヤな奴だったのかはわからないものの、ともかくやっかいだったという記憶がある。
現実の脱原発のほうは、定期検査後の再稼働に県知事らが難色を示していて、なし崩し的に原発ゼロが実現しそうな勢いすらある。それは困ると訴える日本エネルギー経済研究所のレポートも、今夏でなく来年夏には「電力不足の可能性」と、なぜか弱気だ。とはいえ裏切りの気配もあるし、なし崩し的脱原発には無理があるだろう。
原子力基本法の改正か脱原発法の制定か、けっきょく法律で定めるべきものだ。そうさせるには何が必要か。国民投票なのか署名かデモか裁判か、真剣に考える時を迎えている。

Posted by 編集部 at 00:25

2011年06月30日

『はんげんぱつ新聞』399(2011年6月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』399(2011年6月)もくじ
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浜岡原発
ついに停止したが!
塚本千代子(浜岡原発を考える静岡ネットワーク)

六ヶ所村の映画を
島田恵(写真家)

コラム「風車」
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000382.html

【DATA BOX】
世界の原子力発電設備容量

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大間原発反対
4度目の「現地集会」
永井望(原子力資料情報室)

「玄海原発 想定超す劣化か」
マスコミも危惧する老朽化!
深江守(原発ネットワーク・九州)

【月間情報(2011年5月)】
【4月の設備利用率】

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原発大国フランスは防戦に必死
コリン・コバヤシ(在パリ)

脱原発論議、高まる韓国
石坂浩一(立教大学)

原発是非の国民投票
6月12、13日に
イタリア
茜ヶ久保徹郎(在ローマ)

ドイツ脱原発加速
スイスも脱原発へ

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資料
2010年度の原発設備利用率

【反原発講座】
原子力、放射線教育の専門家は
なにをしてきたのか?
崎山比早子(原子力教育を考える会)

福島原発事故以降の美浜町のあり方について
学習・意見交換会
森と暮らすどんぐり倶楽

原発「推進者」の発言から

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 11:07

「風車」『はんげんぱつ新聞』399(2011年6月)

 4面「原発推進者の発言から」に採録したように、電気事業連合会は資源エネルギー庁長官あての要望書で、「原子力は国策で遂行されてきた」のだから、その責任を国が取るようにと求めている。「国のエネルギー政策で原子力をやっているのだから、廃棄物も国が全責任を持ってほしい」と嘗て発言した電事連会長もいた。
切羽詰まると、本音が出てくるらしい。「国策民営」という言葉があるように、国策に従って原発をつくらされてきたことは事実である。その代わり電力会社の経営者たちは、資本主義の原則を外れて、原発が経営を圧迫しても「国策ですから」と開き直ることで、株主からの追及を免れてきた。
とはいえ、事故の責任までというのは、虫がよすぎる。これまで「原発はすばらしい」と宣伝をしてきた舌の根は、まだ乾いていない。そもそも「すばらしい」原発なのだから、国の助けなど期待せずに推進を堅持して、住民や株主に信を問うべきだろう(事故の責任は、誤った規制をしてきた国にこそあるが、「異常に巨大な天災地変」を主張する電力会社としては、その点では国も免罪とするしかない)。いや、「国策だから協力したまで」と言うのであれば、自己批判の上で協力拒否をはっきり宣言すべきだ。
自らの責任には頬被りをして、国の責任=電気事業の救済を願う姿は見苦しい。


原発推進者の発言から
◎責任回避の居直り
 原子力は国策で遂行されてきたこと等から、東京電力だけでなく国も賠償責任を果たしていくべきと考えます。
(電気事業連合会「『原子力損害賠償に関する政府支援の枠組み』への要望」、2011年5月18日)

Posted by 編集部 at 11:06

2011年03月28日

『はんげんぱつ新聞』396(2011年3月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』396(2011年3月)もくじ
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1986年4月26日
チェルノブイリ原発事故から25年
ベラルーシの風下の村で考えたこと
田口ランディ

被災者に僅かでも寄り添って
甲斐等(ジュノーの会)

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1986年4月26日
チェルノブイリ原発事故から25年
「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」
河田昌東(チェルノブイリ救援・中部)

事故当時、そして今
大賀あや子(福島原発30キロ圏ひとの会)

訃報 大泉昭一さん

【月間情報(2011年2月)】
【1月の設備利用率】

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上関原発予定地
中国電力、海面埋立てを強行
抗議行動つづく
三浦翠(原発いらん!山口ネットワーク)

福島発・ポスト原発社会に迫る
ハイロアクション、スタートします!
宇野朗子(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)

原発問題で4月10日
串間市民投票
全国からのご支援を
竹下主之(反原発ネット串間)

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水戸市で国民保護共同実働訓練
初めて放射能爆弾テロを想定
根本がん(反原子力茨城共同行動)

【反原発講座】
40年超運転の敦賀1号
14ヵ月の定期検査入り
上澤千尋(原子力資料情報室)

エネルギー情報
六ヶ所再処理工場のコスト

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 18:01

2011年02月21日

『はんげんぱつ新聞』395(2011年2月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』395(2011年2月)もくじ
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鹿児島県南大隈町で
再び高レベル処分場誘致の動き
肥後隆志(南大隈の自然を守る会)

転換目指し
政策決定の場に臨む
伴英幸(原子力資料情報室)

コラム「風車」
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000379.html
【DATA BOX】
廃棄物等拒否条例を制定した自治体

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高レベル廃棄物
処分地に狙われる?
地下研究施設
北海道幌延町
幌延深地層研究センター
本田正(平和運動フォーラム幌延現地監視委員会特別監視員)

岐阜県瑞浪市
瑞浪超深地層研究所
兼松秀代(放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜)

【月間情報(2011年1月)】
【12月の設備利用率】

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上関原発・海の埋め立て再開
作業船を止めつづける
溝田一成(原発はごめんだヒロシマ市民の会)

能登(志賀)原発差し止め訴訟
「裁判闘争終結と感謝の集い」
多名賀哲也(元差し止め訴訟原告団)

原発震災の危険を伴う浜岡5号機の運転再開に抗議する(抄)
浜岡原発を考える静岡ネットワーク
浜岡原発を考える会
地震で原発だいじょうぶ会

「もんじゅ」カラーリーフレットを
広め活用してください。
ストップ・ザ・もんじゅ事務局)

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高レベル廃棄物処分場さがし
国による申し入れに要警戒
末田一秀(核のごみキャンペーン関西)
 末田一秀

【反原発講座】
2011年度原子力予算案を読む
西尾漠(編集部)

高レベル廃棄物・TRU廃棄物処分拠出金の現況
拠出金既支出額の内訳

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:21

「風車」『はんげんぱつ新聞』395(2011年2月)

 高レベル廃棄物を受け入れた地域は「死の地域」となるかのように反対派は主張していると思われているとすれば、それは誤解である。
 日本のどこかしらでは、受け入れてもらわなくてはならないものなのだ。そこが「死の地域」になってよいはずがない。しかしもちろん、安心して引き受けてよいということではない。大きな危険性を有するものだからこそ、そのことを十分に理解したうえで、危険が顕然化することのないよう管理をしていく必要がある。
安全に処分できますと宣伝をして、お金をつけますから処分地に手をあげてください、国から申し入れがあったら引き受けてください、というやり方は、明らかに間違っている。大変な問題なのだということをきちんと認識して、大変なことをしかしやらなくてはいけないのだ。そのためには、現状では日本中どこでも反対なのだと突きつけるのが早道かもしれない。
そこで初めて、特定の地域が考えればよいことではなく、少なくとも日本に暮らすすべての人が真剣に考えるべきことにできるだろう。地下300メートル以深への処分で安全が保てるのか、もっとよい方法はないのかを改めて問い返すこともできるだろう。廃棄物の量を少しでも小さくして管理の方法その他の選択肢をひろげることに本気にもなるのではないか。

Posted by 編集部 at 15:19

2011年01月21日

『はんげんぱつ新聞』394(2011年1月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』394(2011年1月)もくじ
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JCO事故から12年
チェルノブイリ原発事故から25年
ヒロシマ・ナガサキから66年
いま改めてヒバクの元を問う年に
相沢一正(脱原発とうかい塾)
吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会=司会)
日韓の原発輸出の問題など話し合う

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【月間情報(2010年12月)】
【11月の設備利用率】

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串間で原発問題が再燃
4月住民投票に向け短期決戦
竹下主之(反原発ネット串間)

「もんじゅを廃炉へ!全国集会」
敦賀現地に全国から結集
松下照幸(若狭連帯行動ネットワーク)

泊3号プルサーマル計画
国の許可に抗議、撤回求める
長田秀樹(北海道平和運動フォーラム)

高浜3号でプルサーマル開始
問題を封印したまま強行
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)

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大間原発訴訟第1回口頭弁論
大間原発は危険と訴えた。
竹田とし子(大間原発訴訟の会)

2010年原子力/エネルギーカレンダー

【反原発講座】
原水禁エネルギープロジェクト報告
地方分権の視点から
藤岡一昭(原水爆禁止日本国民会議)

原発「推進者」の発言から

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:22