2006年02月16日

「風車」335号(2006年2月)

「風車」335号(2006年2月)

六ヶ所再処理工場で、いよいよアクティブ試験入りが強行されようとしている。2月は無理としても可及的早期に始めたい、というのが推進者たちの現在の考えだろう

少し前までは、何とか止められないか、との動きもあった。しかしそれに失敗したいま、ともかくも計画通りに稼働させ、政策に誤りはなかったと強弁するしかない、と。そして操業開始の後には、プルトニウムの需給を見て処理を抑制するのは政策の誤りでなく現実的な対応だと、また強弁すればよいというわけだ

そんな推進者(?)にとって、アメリカ議会が昨年11月、新年度予算案に再処理技術開発費を上乗せしたことは、アクティブ試験入りの後押しとして歓迎どころか、第二再処理工場の論議を睨んで傍迷惑と言いたいところだろう。それかあらぬか1月25日付電気新聞は、電力中央研究所の鈴木達治郎上席研究員による解説「再処理復活に疑問符」を載せている。いわく―ブッシュ政権もプルトニウム分離には反対、アクチノイド混在抽出の先進再処理ならよいと言うが核拡散の専門家はそれでも十分に核兵器製造は可能と証言、物理学者も先進再処理技術は未完成と証言、使用済み燃料の処分を遅らせると産業界が反対

ストップ六ヶ所再処理は、決して万策尽きていない。今さらでなく今こそ止めなくては。(N)

『はんげんぱつ新聞』335号(2006年2月)

Posted by 編集部 at 15:31

「風車」333号(2005年12月)

「風車」333号(2005年12月)

『はんげんぱつ新聞』333号(2005年12月)

 「石炭火力新時代へ期待広がる」と11月4日付の電気新聞は、1面トップ記事に特大の見出しをつけた。700度超の超々臨界圧発電や次世代型ガス化複合発電といった新技術の宣伝記事だ

ところが同月25日、小池環境相が記者会見で「2つの提案」を発表、その1つで「石炭火力の増加は看過できない」としたことから、電力業界は猛反発している。電気事業連合会は即日、「電力の安定供給を含め、地球温暖化防止と経済性の両立にも、石炭の有効利用は不可欠」と、意味不明の反論をした。脱原発よりも脱石炭のほうが逆鱗に触れるようだ

かくて同月29日付の電気新聞では、環境省の入居する中央合同庁舎5号館は化石燃料発電によって供給する特定規模電気事業者からの電力調達だとして「"石炭敵視"を提案する前に、まずは自らの襟をただす必要がありそうだ」「こうした矛盾に産業界や経済産業省からは反発が出ている」とまで言い出した。かつて経済産業省が同じ理由で「原発の電気を使わないのはけしからん」と叱られたのを思い出し笑ってしまった

そういえば、こんな笑い話もあったっけ。石炭には良い点と悪い点がある。良い点は、埋蔵量が群を抜いて豊富で、安さもまた抜群ということだ。そして悪い点は、それを使わなくてはならない点だ……。(N)

Posted by 編集部 at 15:31

「風車」329号(2005年8月)

「風車」329号(2005年8月)

 03年10月号の本欄で、もんじゅの設置許可は「使用の目的」からして賞味期限切れだと書いた。燃料もナトリウムも種々の機器も劣化し、やはり賞味期限切れだろう

 そこに改造工事とやらで、新たな機器が継ぎ接ぎされる。安全性が増すどころか、かえって危なっかしいことになりそう。工事中の事故も心配だ。「ナトリウムを入れた状態での工事は空気との接触をできるだけ避けて行う必要があり、新しく作るより時間がかかるし、むずかしい」と核燃料サイクル開発機構も言う(『インサイド原子力』7月4日号)

 引用を続ける。「通常のように工事が終わってから一括して使用前検査を受け、合格証取得というのでは問題が出たとき大変。手直しをするのは容易ではない」と、すんなり合格しそうにないのが当事者の予想だ。「順調にいって運転再開まで3年は掛かるだろう」とか。仮に順調にいったとしても賞味期限はますます過ぎていく

 お守りをする技術者はと見ると、既に95年の以前からの経験者は3分の1も残っていない。人間のほうが、賞味期限が早いらしい。と、何もかもが賞味期限切れのもんじゅを何が何でも再開しようとするのは、これまた賞味期限切れの「核燃料リサイクル」論をただ糊塗するため。危険とコストの大きさは、秤にかけてみるまでもない。(N)

『はんげんぱつ新聞』329号(2005年8月)

Posted by 編集部 at 15:31

「風車」328号(2005年7月)

「風車」328号(2005年7月)

ITER(国際熱核融合実験炉)の建設地が、フランスのカダラッシュに決まった。02年5月に六ヶ所村への誘致を閣議決定してから3年もかかっての決着だ

そもそも六ヶ所村を候補地と決めたときに「日本は誘致を断念した」と言われた。六ヶ所再処理工場の建設を進めるため、ITER誘致は事実上捨てて青森県の顔を立てたという。お蔭で青森県民は、7億円近い誘致費用を負担させられた。結論は決まっているのに頑張るフリをしたことで交渉は長引き、外交費用も多額にのぼった

六ヶ所村を候補地としたのは、高速増殖炉のためという見方もあった。ITERを国内に誘致されたら、他の原子力関係予算は大幅に圧縮される。候補地は「負けるところがよい」というわけだ。高速増殖炉推進派のホッとした顔が目に浮かぶ。とはいえ、誘致を回避したにせよ、今後30年の負担は1000億円を超える。さらに膨らむ可能性も小さくない

おまけに、誘致を断念した見返りに、日本がつくりたい関連施設の費用の半額(460億円以内)をEUが負担する。何のことはない、当初計画になかった余分な施設までつくらされて、日本の負担額は、けっきょく現時点でのITER国内誘致費用と大差なくなるだろう。関係者の失業対策費としては、いささかならず巨額に過ぎないか。(N)

『はんげんぱつ新聞』328号(2005年7月)

Posted by 編集部 at 15:30

「風車」326号(2005年5月)

「風車」326号(2005年5月)

 4月28日に開かれた新原子力長期計画の策定会議に、伴英幸委員の意見メモのおまけとして「六ヶ所再処理工場の保障措置について」の小文を付け足してもらった。(原子力資料情報室のホームページに掲載。 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=136 )

 年間に約8トンのプルトニウムを扱う六ヶ所再処理工場では、外部に持ち出されていないと確認できない量が、IAEA=国際原子力機関の検認ゴールの8キロを超えて原爆数発分になってしまう。このためIAEAは、さまざまな追加的保障措置手段を適用することを条件として2004年1月、六ヶ所再処理工場の査察内容で日本政府と合意した。

 策定会議の席上では、核物質管理センターの内藤香専務理事らが「追加的保障措置手段が講じられている」ことを理由に、また、日本原燃会長でもある東京電力の勝俣恒久社長らが「会社にとって過大な負担とすら言えるオンサイトの分析所を設けている」ことを理由に、転用をチェックしきれないとの指摘に反論した。しかし、追加的保障措置手段もオンサイト分析所も在庫差(行方不明量)を直接減らせるわけでもなく、複雑な計算に依拠することなどから多くの不確かさがある。

 「対日批判を助長する主張はするな」とのお叱りもあったが、助長しているのはやはり六ヶ所再処理工場の存在そのものだろう。(N)

『はんげんぱつ新聞』326号(2005年5月)

Posted by 編集部 at 15:30

『はんげんぱつ新聞』335号(2006年2月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』335号(2006年2月)もくじ
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宮崎・鹿児島県境の笠祇岳エコウォークで
高レベル反対確認
青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)

祝島漁協の決断
沢村和世(「原発いらん!下関の会」代表)


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回収プルトニウムの利用計画は形式のみ
-許すな!六ヶ所再処理工場アクティブ試験
阪上武(福島老朽原発を考える会)

アクティブ試験阻止の共同アピール
県内の団体・個人が一丸
鹿内博(青森県議会議員)


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志賀町と隣接市町にプルサーマル不同意を申し入れ
多名賀哲也(能登原発差止め訴訟原告団)

浜岡-原発震災とプルサーマルを相手に
新しい市民運動の台頭
東井怜(原発震災を防ぐ全国署名連絡会)

幌延深地層研究センター・有害物質検出の
情報公開めぐり原子力機構が住民説明会
渡辺敏司(高レベル核廃棄物施設誘致反対豊富町民の会)

チェルノブイリ事故から20年
-検証シンポジウムにご参加を
和田あき子(実行委員会)


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反原発講座
「政策大綱後」の議論がはじまった
西尾漠(編集部)

2006年度原子力関係政府予算案を読む

映画「こんにちは貢寮」
描かれた「原発=悲劇」の輸出
とーち(奥田亮)


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DATA BOX
電力消費に占める再生可能エネルギー(2010年の目標値)

月間情報(2006年1月)

12月の設備利用率

コラム「風車」(上掲)


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:26

『はんげんぱつ新聞』334号(2006年1月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』334号(2006年1月)もくじ
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防げ原発震災
-大地震の前に原発を止めよう[座談会]

芦原康江(島根原発増設反対運動)
日下郁郎(原子力発電を考える石巻市民の会)
東井怜(浜岡原発とめます本訴の会・原告)
司会=武本和幸(原発反対刈羽村を守る会)

浜岡原発とめます本訴はいま
東井怜

島根1・2号差し止め訴訟はいま
芦原康江


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もんじゅを廃炉へ!800名の参加で全国集会
井上年弘(原水爆禁止日本国民会議)

佐賀県主催・プルサーマル公開討論会
-推進側の暴言に抗議が殺到
三浦正之(からつ環境ネットワーク/唐津市議会議員)


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長野県飯田市で中小規模エスコの実践
竹村英明(おひさま進歩エネルギー)

基準地震動過小評価の女川原発2号機の運転再開は許せない
日下郁郎

11人死傷事故の美浜3号炉
-運転停止命令は解除されたか
松下照幸(福井県美浜町)


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DATA BOX
IAEAによる原発世論調査結果

月間情報(2005年12月)

11月の設備利用率

コラム「風車」(休載)


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:26

『はんげんぱつ新聞』333号(2005年12月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』333号(2005年12月)もくじ
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ストップ!!六ヶ所再処理工場
政府・青森県に宛て65万筆の署名提出
座り込み、全国集会て都民にアピール
今村修(止めよう再処理!青森県実行委員会)

もんじゅ事故10年に思う
太田和子(つるが反原発ますほのかい)


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幌延深地層研究所
地下施設建設に着手
有害物質検出の住民説明もなし
本田正(北海道平和運動フォーラム幌延現地監視委員会)

高レベル廃棄物処分場誘致
長崎県新上五島町で進行中
歌野敬(上五島住民の会事務局)

滋賀県余呉町でも
高レベル廃棄物処分場誘致騒動
佐伯昌和(京都支局)


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各地からの便り

「もんじゅ」公開討論会in関西
廃炉の展望が見えてきた
池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)

中部電力が地元御前崎市で
プルサーマル公開討論会
東井怜(原発震災を防ぐ全国署名連絡会)

美浜原発舞台に国民保護実動訓練
監視行動で問題点を確認
末田一秀(自治労大阪府職)

柏崎刈羽1号
許可取り消し訴訟
東京高裁が控訴棄却
武本和幸(柏崎支局)


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反原発講座
チェルノブイリ事故による総死者4000人?
今中哲二(京都大学原子炉実験所)

フランスでエネルギー政策指針法を制定
真下俊樹(緑の政策研究家)

エネルギー情報
IEA予測も「原子力拡大なし」


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DATA BOX
日本のプルトニウム保有量

月間情報(2005年11月)

10月の設備利用率

原発「推進者」の発言から

コラム「風車」


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:25

『はんげんぱつ新聞』332号(2005年11月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』332号(2005年11月)もくじ
六ヶ所再処理工場問題特集!
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ストップ!!再処理アクティブ試験
「死も来た半島」にさせるな
山田清彦(青森県三沢市)

トイレ無き再処理工場
平野良一
(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会委員長、
核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団運営委員)


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岩手県議会、「三陸の海を放射能から守る
ことについて」の請願を全会一致で採択
今川淳子(三陸の海を放射能から守る岩手の会)

上関原発炉心予定地共有地裁判
広島高裁は原告の主張を認めず
溝田一成(原発はごめんだヒロシマ市民の会)

大間原発計画で第2次公開ヒアリング
函館からも初めて意見陳述
大場一雄(ストップ大間原発道南の会)


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……必携・再処理データ集成……


増大するコスト負担
●六ヶ所工場の運転開始予定・建設費見積り額見直し状況
●再処理積立金負担割合
●再処理と直接処分のコスト比較

大事故も日常の放射能放出も
●再処理工場の事故史
●六ヶ所とラ・アーグ:放射能の年間放出量

事実上の使用済み燃料貯蔵施設
●六ヶ所工場への使用済み燃料搬入量(累計)
●六ヶ所工場での使用済み燃料貯蔵量

核拡散に歯止めなし
●増大する国内保有プルトニウム量
●事業指定当時(1992年)のプルトニウム利用計画と現実

ふくれ上がる廃棄物量
●六ヶ所再処理工場で処理される使用済み燃料と廃棄物の量の比較

六ヶ所工場の「後」はどうする?
●長期計画/政策大綱に見る「六ヶ所再処理工場後」の政策
●「予定」年表抜粋


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反原発講座
六ヶ所の行方占う英ソープ再処理工場の現実
澤井正子(原子力資料情報室)

「予定」年表
終息する海外の核燃料サイクル
ちぐはぐ・非現実的な日本の計画

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DATA BOX
各原発の使用済み燃料貯蔵量と貯蔵容量(2005年3月現在)

月間情報(2005年10月)

9月の設備利用率

原発「推進者」の発言から

コラム「風車」(休載)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:14

『はんげんぱつ新聞』331号(2005年10月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』331号(2005年10月)もくじ
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玄海プルサーマル計画で国主催のダメシンポ開催!
三浦正之(からつ環境ネットワーク)

中国電力、中部電力もプルサーマル計画申し入れ

伝えたい!被爆者の声
上野さかる(青い空」会代表)


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核燃料サイクル国際評価パネル
再処理路線堅持の核燃料サイクル政策を批判
藤村陽(京都大学/地層処分問題研究グループ)


================各地からの便り===============

上関原発計画
ボーリングの濁水垂れ流しで追及
詳細調査中止に追い込む
高島美登里(長島の自然を守る会)

六ヶ所「ウラン裁判」控訴審結審を迎えて
山田清彦(核燃阻止1万人訴訟原告団)

止めよう再処理2005共同行動

JCO臨界事故6周年・水戸市で全国集会
根本がん(水戸支局)

ウラン残土撤去問題・290m3を米国に搬送
土井淑平(ウラン残土訴訟を支える会)


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反原発講座
玄海3号プルサーマル計画を検証する
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

日本原子力研究開発機構発足
-「行政改革」の名の下に巨大開発機関が誕生


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DATA BOX
日本の核武装について-衆院選当選者アンケート

月間情報(2005年9月)

8月の設備利用率

原発「推進者」の発言から

エネルギー情報:東京の最大電力・今夏も更新ならず

コラム「風車」(休載)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:13

『はんげんぱつ新聞』330号(2005年9月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』330号(2005年9月)もくじ
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設計での予測を超える地震で
女川原発3号が自動停止
篠原弘典(みやぎ脱原発・風の会)

未来を開く鍵
河野直践(茨城大学教員)


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六ヶ所村に
等身大の地場産業を
菊川慶子(青森県六ヶ所村)

「もんじゅ」廃炉の願いを新聞意見広告に


================各地からの便り===============

浜岡原発2号機に入りました。
差し止め訴訟で検証
伊東良徳(弁護士)

署名を集め11・19東京へ大結集を!
今村修(止めよう再処理!青森県実行委員会)

「原子力撤退への道」に踏み出すために
池島芙紀子(脱原発政策実現全国ネットワーク)

玄海3号プルサーマル阻止に向け
初の全国行動
深江守(脱原発ネットワーク・九州)


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反原発講座
ウェスチングハウス(WH)社
買収問題
吉岡斉(九州大学大学院比較社会文化研究院)

2004年度の労働者被曝


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DATA BOX
原子力発電長期計画の比較

月間情報(2005年8月)

7月の設備利用率

原発「推進者」の発言から

コラム「風車」(休載)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:13

『はんげんぱつ新聞』329号(2005年8月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』329号(2005年8月)もくじ
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六ヶ所再処理工場
多少の漏水には目をつむるのが
巨大な化学工場操業の安全対策?
山田清彦(青森県三沢市)

被爆者とヒバクシャ
豊崎博光(フォトジャーナリスト)


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森と暮らすどんぐり倶楽部
原発立地地域で原発に反対しても
商売はやっていける
松下照幸(福井県美浜町)

ムラサキツユクサの花びらが
ピンクに変わった夏に思う事
阿部宗悦(宮城県女川町)


================各地からの便り===============

高レベル廃棄物処分場
今度は新上五島町で誘致の動き
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

東濃・下伊那に高レベル廃棄物処分地を
作らせない運動にご支援ご協力を。
古瀬和寛(東濃・下伊那を核のごみから守る連絡会)

「もんじゅ運転再開」を止めるために
これからの運動を呼びかけ
水上賢市(福井県平和環境人権センター)

伊方原発各炉で異常
テロより運転管理体制が心配
近藤誠(伊方原発反対八西連絡協議会)


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総合資源エネルギー調査会
原子力部会が再開
松丸健二(原発いらない!ちば)

反原発講座
「原子力政策大綱案」を斬る
西尾漠(編集部)

「信念」は永遠に死なない
広野房一さんを送る
斉間淳子(愛媛県八幡浜市)

戒名は「文殊院学童甚善」
磯辺甚三さん逝く
小木曽美和子(もんじゅ訴訟原告団)


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DATA BOX
34歳以上の原発の長者番付(2005年6月)

月間情報(2005年7月)

6月の設備利用率

コラム「風車」(上掲)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:13

『はんげんぱつ新聞』328号(2005年7月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』328号(2005年7月)もくじ
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上関原発計画・海底ボーリング調査を3日間阻止
三浦翠(原発いらん!山口ネットワーク)

いやなものはいや
野坂庸子(核の「中間貯蔵施設」はいらない!下北の会代表)


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各国最新原発事情(3)アメリカでは
ミネソタ州・オンサイト貯蔵と風力発電
長谷川公一(東北大学・環境社会学)

作家・森詠さんからのメッセージ


================各地からの便り===============

許すな!島根原発2号機でプルサーマル計画
芦原康江(島根原発増設反対運動)

六ヶ所再処理工場・またもプールで水漏れ!!
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

むつ市「中間貯蔵施設」計画
-説明会で既成事実づくり
稲葉みどり(核の「中間貯蔵施設」はいらない! 下北の会)

放射能含有チタンのごみの「リサイクル」
兼松秀代(放射能のごみはいらない!市民ネット・岐阜)


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反原発講座
「テロ攻撃対処・核物質防護」
を名目に強まる監視社会
石丸小四郎(双葉地方原発反対同盟)

ノーニュークス・アジアフォーラム2005・台湾で開催
矢部忠夫(新潟県柏崎市議)

もんじゅ訴訟
再審訴状を最高裁に提出しました。
海渡雄一(もんじゅ訴訟弁護団)

「もんじゅ」廃炉を絵手紙で訴えよう
ストップ・ザ・もんじゅ事務局

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DATA BOX
軽水炉の使用済み燃料搬出・貯蔵量(累積)

月間情報(2005年6月)

5月の設備利用率

コラム「風車」(上掲)

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:12

『はんげんぱつ新聞』327号(2005年6月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』327号(2005年6月)もくじ
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もんじゅ訴訟で最「低」裁
住民側敗訴の逆転判決
小木曽美和子(原告団)

現場が私の大学
河田昌東(遺伝子組み替え情報室代表)


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各国最新原発事情(2)ドイツでは:
ヴィール原発用地占拠から30周年
長谷川公一(東北大学・環境社会学)

Thorp再処理工場で大規模漏洩事故
澤井正子(原子力資料情報室)


================各地からの便り===============

「今世紀最大の海洋汚染!」
水口憲哉氏、岩手で「再処理工場と三陸の海」講演
永田文夫(三陸の海を放射能から守る岩手の会)

志賀2号差止め訴訟・いよいよ9月9日に結審
多名賀哲也(原告団事務局)

人為ミス続発の柏崎刈羽原発
長世憲知(原発反対刈羽村を守る会)

玄海3号プルサーマル計画めぐり県議会に「研究会」
漁協が抗議の会場デモ
増本亨(からつ環境ネットワーク・佐賀県議会議員)


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反原発講座
高レベル廃棄物処分場「候補地」は全国に
末田一秀(核のごみキャンペーン関西)

反原発全国交流集会「いま私の地域は」
松丸健二(原発いらない!千葉)

原子力二法案は成立したけれど
編集部


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DATA BOX
六ヶ所再処理工場における各年度上期下期の
再処理・プルトニウム生産計画
【訂正】06下期の沸騰水型炉燃料
58トンU→126トンU

月間情報(2005年5月)

4月の設備利用率

原発「推進者」の発言から

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:12

『はんげんぱつ新聞』326号(2005年5月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』326号(2005年5月)もくじ
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原発震災を防ぐ全国署名
約55万筆を8ヶ所に提出
東井怜(全国署名連絡会)

チェルノブイリの祈りを全国に
神田香織(講談師)


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各国最新原発事情(1)オランダでは
「原子力の亡霊」がヨーロッパを徘徊している
長谷川公一(東北大学・環境社会学)

「プルサーマルは是か、非か」
松山市で日本弁護士連合会がシンポジウム
河合弘之(弁護士)


================各地からの便り===============

上関原発緊急事態
中国電力が詳細調査強行!
自然破壊・生活破壊を許さない
高島美登里(長島の自然を守る会)

プルサーマル阻止へ!
九州各県から3000人が終結!
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

ウラン試験が始まっても
再処理は止められる!
「反核燃の日」全国集会
野口京子(大地を守る会)

茂木清夫地震防災特別講演会
静岡県三島市で開催
加藤健一(原発震災を防ぐ風下の会)


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MOX加工工場受け入れに無理あり
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

資料・2004年度の原発設備利用率

大間原発をめぐる「共有地分割裁判」と「準備工事差止め裁判」
熊谷あさ子(青森県大間町・地権者)


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DATA BOX
世界の原子力発電設備容量(2004年12月末現在)

月間情報(2005年4月)

3月の設備利用率

原発「推進者」の発言から

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:11

『はんげんぱつ新聞』325号(2005年4月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』325号(2005年4月)もくじ
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使用済み燃料中間貯蔵施設
立地拒否条例を制定
古澤幸弘(南郷町に核施設をつくらせない会)
条例制定・高レベル拒否の笠沙町でも


美しい綾の森を愛して
郷田美紀子(綾の自然と文化を考える会代表)


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もんじゅ訴訟 最高裁で口頭弁論
-原告側主張に裁判官も耳傾ける
中垣たか子(石川県金沢市)

美浜3号機事故で報告書
これでは事故は再び繰り返される
松下照幸(福井県美浜町)


================各地からの便り===============

浜岡原発訴訟
静岡地裁、中電に文書提出命令
塚本千代子(浜岡原発訴訟団)

首都圏を死の灰の危険に晒す
原子力空母横須賀母港計画に
30万の反対署名提出
呉東正彦(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)

ウラン残土撤去の最高裁決定に
従わぬ核燃機構に制裁金
土井淑平(鳥取支局)

クリアランス制度導入に反対
東京・国分寺市議会が意見書
亀倉順子(国分寺市議会議員)

訃報・栗原貞子さん


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反原発講座:
「被爆60年」から「チェルノブイリ20年」へ
振津かつみ(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)

エルバラダイ構想と日本
田窪雅文


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DATA BOX
六ヶ所再処理工場の運転開始予定・建設費見積り額見直し状況

資料・原子力発電所の運転開始計画
-2005年度各社電力供給計画より

月間情報(2005年3月)

2月の設備利用率


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:11

『はんげんぱつ新聞』324号(2005年3月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』324号(2005年3月)もくじ
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「もんじゅ」の復活は許さない
-3.17最高裁口頭弁論
小木曽美和子(原発反対福井県民会議)


これからも
水口憲哉(人と魚と水の関係学)

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MOX加工施設どころではない
-六ヶ所核燃施設は止めるしかない!
鹿内博(青森県議会議員)

イラクから六ヶ所へ
-映画『六ヶ所ラプソディー』制作中
鎌仲ひとみ(監督)


================各地からの便り===============

許すな!上関原発詳細調査!!
守れ!長島の自然!!
高島美登里(長島の自然を守る会)

泊3号機がかかえる「不安」-原発の部品が集まらない
斉藤武一(岩内原発問題研究会)

柏崎裁判控訴審が結審
-地盤・地震問題など議論不十分なまま
斉藤昭浩(柏崎原発反対地元三団体)

プルサーマルめぐり玄海町で九電主催の討論会
三浦正之(からつ環境ネットワーク唐津市議会議員)

訃報・大庭里美さん


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反原発講座:
オール電化住宅が抱える危うさ
天笠啓祐(フリージャーナリスト)

老朽原発の監視強化を
-相次ぐBWRの配管減肉貫通
武本和幸(柏崎刈羽支局)


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DATA BOX
原子力産業の部門別売上高

原発「推進者」の発言から

エネルギー情報:
2003年各国のエネルギー研究開発予算

月間情報(2005年2月)

1月の設備利用率


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 15:10

『はんげんぱつ新聞』323号(2005年2月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』323号(2005年2月)もくじ
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放射能野放しも再処理費用負担も核管理社会もごめんだ!!
原子力2法案反対で全国集会
西尾漠

17年目のいのみら通信
水野スウ

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青森で綻び始めた核燃サイクル
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)


================各地からの便り===============

国も九電も逃げ出した! プルサーマル市民討論会
深江守(脱原発ネットワーク・九州)

一難去って、また一難! 油断大敵の鹿児島から
小川美沙子(自然の灯をともし原発を葬る会)

配管減肉問題
-法令を守らぬ東電と保安院の開き直り
佐藤和良(脱原発福島ネットワーク)

東海第二原発訴訟
-最高裁決定の報告集会開く
根本がん(水戸支局)


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脱原発講座:
京都議定書発効の意義と原発問題
畑直之(気候ネットワーク)

2005年度原子力関係政府予算案を読む
西尾漠

エネルギー情報:
被曝線量ごとの人数分布(2003年度)


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DATA BOX
原発解体廃棄物の行方-クリアランスが導入されると

原発「推進者」の発言から

月間情報(2005年1月)

12月の設備利用率


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もくじ以上

コラム「風車」(休載)

Posted by 編集部 at 15:08