2006年12月20日

『はんげんぱつ新聞』345号(2006年12月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』345号(2006年12月)もくじ
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六ヶ所再処理工場を即時中止を!
-核物質製造工場からのヒバクはごめんだ
山田清彦(核燃阻止一万人訴訟原告団)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/

菜の花プロジェクト
原富男(チェルノブイリ救援・中部 理事)
http://www.simplize.com/ukraine/

【DATA BOX】
世界のエネルギー供給見通し
http://www.worldenergyoutlook.org

【コラム「風車」】(別掲)
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000302.html


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私たちは、六ヶ所再処理工場を
動かさないよう訴えます。
-122人のアピール
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=456
http://www.hangenpatsu.net/modules/news/article.php?storyid=66


アピール文の当初のバージョンにおいて以下の方のお名前に誤りがありました。
また一部分、五十音順になっていないところがありました。
お詫びのうえ訂正いたします。
杉浦克昭さん
高橋健太郎さん
広河隆一さん


訃報・宇井純さん

【月間情報(2006年11月)】

【10月の設備利用率】


================各地からの便り===============

原発を凍結した町は今(2)
計画到達から3年
北野進(石川県珠洲市)
http://www.nsknet.or.jp/~kitano/

高レベル廃棄物計画は「終息」と宣言されたが
-高知県津野町からの報告
山下幸一(津野町高レベル放射性廃棄物を考える会)

パネル展示「チェルノブイリ原発事故
-何が起きたか? 何が続いているのか? 」
実施の呼びかけ
小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金)
http://www.smn.co.jp/cherno/
http://cnic.jp/modules/chernobyl/

ストップ!プルトニウム
キャンペーン再開
-知事選受けプルサーマル阻止へ
佐藤和良(脱原発福島ネットワーク)
http://www.ht-net21.ne.jp/~kannoyu/

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【反原発講座】
原子力ルネッサンス?
西尾漠(編集部)

ドイツ映画『みえない雲』
グレゴール・シュニッツラー監督に聞く
http://www.die-wolke.com
http://www.mienaikumo.jp
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=4094081313

原発「推進者」の発言から


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 22:29

『はんげんぱつ新聞』344号(2006年11月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』344号(2006年11月)もくじ
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伊方プルサーマル同意
-「県と四国電力は運命共同体」と愛媛県知事
-原発沖6kmのA級活断層も無視
大野恭子(原発さよならえひめネットワーク)

我が原発との関わり
吉村清(原子力発電に反対する福井県民会議代表委員)

【DATA BOX】
最大需要電力の推移

【コラム「風車」】(別掲)
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000301.html

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原発を拒否した町は今(1)
その後の巻町
桑原正史(旧巻町)

運転再開強行の動きの一方で
もんじゅの役割、いっそう薄まる
松丸健二(千葉県柏市)

【月間情報(2006年10月)】

【9月の設備利用率】


================各地からの便り===============

島根2号プルサーマル
-島根県・松江市が審査入り了解
坂本清(脱原発ネットワーク山陰)

県庁前座り込みと交流集会
-山口の「反原子力の日」
沢村和世(原発いらん!下関の会)

文献調査に手をあげたいが、最終処分場の誘致までは……
-余呉町助役が本音を吐露?
末田一秀(核のごみキャンペーン関西)

反対運動にも新しい風
-余呉町で公開討論会
小坂勝弥(核のごみキャンペーン関西)

津野町は誘致断念


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【反原発講座】
北朝鮮の核実験は失敗だったのか
田窪雅文(核情報主宰)

東海村で国民保護法による原子力防災訓練
根本がん(反原子力茨城共同行動)

原子力投資の積立制度は余計なお世話?


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 22:27

『はんげんぱつ新聞』343号(2006年10月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』343号(2006年10月)もくじ
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高レベル廃棄物処分場誘致の動きに抗して
山下幸一(高知県津野町)

高知県東洋町でも応募の動き
滋賀県余呉町で誘致話が再燃

もっと多くの人に知らせる努力を
山口泰子(ふぇみん婦人民主クラブ会員)

【DATA BOX】
日本のプルトニウム保有量

【コラム「風車」】(休載)


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琵琶湖の水源・余呉町で高レベル処分場誘致の動き再燃
更家周子(滋賀県大津市)

映画『みえない雲』-原発事故の恐怖を静かに示す
小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金)

【月間情報(2006年9月)】

【8月の設備利用率】


================各地からの便り===============

玄海原発プルサーマル。県民投票最前線!
三浦正之(からつ環境ネットワーク)

「もんじゅ」公開討論会 in 関西
池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)

老朽化した東海第二原発にプルサーマルはいらない!
-東海村でJCO事故7周年集会
根本がん(反原子力茨城共同行動)

我々は、使用済み核燃料の六ヶ所搬出に抗議する。
矢部忠夫(柏崎刈羽原発反対地元三団体)


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【反原発講座】
悪用された住民投票-韓国の核廃棄物処分場選定
石坂浩一(立教大学)

美浜3号運転再開と「メンテナンス人材」問題
西尾漠(編集部)

日本版「核燃料供給保証」構想の無策


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 22:22

「風車」345号(2006.12)

「風車」345号(2006.12)

 2面(略)の「月間情報」にあるように、原子力、火力、水力の各発電所で計測データの改竄や無許可工事などが相次いで発覚、原子力安全・保安院が度々、電力各社に点検を指示する事態となっている。

 保安院の指示には「データの改ざん」とあるが、東京電力は、柏崎刈羽原発での改竄では「取排水温度差の補正」と発表して、不正の隠蔽を図った。地元の反発を招いた反省からか福島第一原発での改竄は「温度測定データの不適切な取り扱い」と改めたものの、あくまで「改竄」を認めない姿勢だ。

 柏崎刈羽での改竄発覚時の、勝俣恒久東京電力社長の記者団への説明がふるっている。「生活の知恵的なものがあったのではないか」(12月1日付朝日新聞)というのだ。同日付毎日新聞によれば「届け出手続きなどをちゃんとしなくても許されるという時代がかつてあった」とも釈明したとか。

 福島第一での改竄発覚時のプレスリリースでは最近の東京電力は「信頼回復のため『しない風土』と『させない仕組み』のもとで、企業倫理を遵守した業務運営の実践・定着に取り組んでまいりました」そうだ。福島第一の大出厚所長が言うように「改ざんは02年の不祥事以前のもの」(12月6日付河北新報)かもしれないが、むしろ現在の発表の仕方こそが、以前の不正以上に信頼回復を裏切っている。(N)

Posted by 編集部 at 22:17