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『はんげんぱつ新聞』354号(2007年9月)もくじ
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消費者と生産者が一丸に
六ヶ所再処理工場反対の
ネットワークが青森で集会
纐纈美千世(日本消費者連盟)
もつけの一念
戸川雅子(生活クラブ生協(青森)理事長)
【DATA BOX】(休載)
【コラム「風車」】(別掲)
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000317.html
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新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原発
わかってきたこと、これからのこと
上澤千尋さん(原子力資料情報室)に聞く
【月間情報(2007年8月)】
【7月の設備利用率】
================各地からの便り===============
「地震の議論が先だ!」
浜岡4号プルサーマル計画
御前崎市でシンポジウム
塚本千代子(浜岡原発を考える静岡ネットワーク)
泊3号機の建設現場で
連続する放火事件
斉藤武一(岩内原発問題研究会)
JCO臨界事故8周年全国集会
9月30日、東海村へ
根本がん(反原子力茨城共同行動)
原発は地震に耐えられない!
新潟と福井から講師を迎え、
大阪で活気ある討論
武田美奈子(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)
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【反原発講座】
次善の原発防災対策として
予防的措置範囲(PAZ)の導入を
末田一秀(自治労大阪府職)
高レベル廃棄物処分地
愛媛県松野町を名指した
誘致マニュアルを入手
8月21日付南海日日新聞より抄録
原発「推進者」の発言から
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もくじ以上
『エネルギーフォーラム』8月号が「原子力立国に『死角』はないか!?」と特集を組んでいる。そのなかで日本エネルギー経済研究所戦略・産業ユニットの村上朋子原子力グループリーダーが「『日の丸原子力』に勝算はあるか?」を論じていてなかなかに興味深い。
小見出しを順に並べていくと「原子力『回帰』の風潮は高まるが…」「『市場は拡大する』は信じられるか?」「原子力新設を見る厳しい目」「投資は原子力よりも再生可能エネへ」と続き、「着実にものづくり技術を継承すべき」と締めくくられる。ことわるまでもなく原子力に批判的な論文ではなく、実体の疑わしいムードに流されるなという現実的な提言だ。
「日本のプラントメーカーが予測するほどには世界の原子力市場は拡大せず、仮にしたとしても日本のメーカーが入る余地はそれほど多くはないだろうと推定せざるを得ない」ことを冷静に論証した同論文から電気新聞の連載「興隆――動き出す米国原子力市場」に目を移すと、タイトルに反して「十分な融資保証がなければ原子力プラントをつくらない」との米電力会社首脳の発言が紹介され(8月20日付)、様々な課題の山積で「市場の行方次第で日本企業は潤いもすれば打撃も受ける」とあった(同22日付)。
興隆ムードで跳ね上がったウラン価格も、下落に転じている。
「露、原発爆発!?住民パニック」――5月23日付産経新聞の記事の見出しだ。そんな記事があると6月25日付電気新聞のコラムで教えられ、図書館でコピーをしてきた。
ボルゴドンスク(ロストフ)原発で爆発が起きたとの噂が5月19日以降、インターネットや人づてで流れ、非常事態当局には20日だけで30万件の電話が殺到したという。「当局が否定するに従って『国が否定する噂には根拠がある』とパニックに輪をかけた」との説明が興味深い。電気新聞のコラムの筆者ならずとも心配にもなろうというものである。
コラム筆者は言う。「今、日本の原子力は疑心暗鬼が横行しているから、発電所は荒波の中の小船のように噂の波に翻弄されるにちがいない」と。国や電力会社が否定すればするほど、むしろ信憑性ありとパニックに輪がかかるとしたら、言うまでもなくそれは、昨今の、いや原発が動き出して以来の歴史と共にあるデータ改竄・捏造・偽装・隠蔽が育んだものだろう。「疑心暗鬼」といった独りよがりな高の括り方が、その根底にある。
噂ですらパニックを起こす。カンボジアでの「放射性廃棄物放置」の噂(1998年12月)では、避難する住民による交通事故や抗議デモと警察の衝突などで死者まで出た。国も電力会社も信用できない中で原発で本当に大事故が起きたら……。
原発解体廃棄物のクリアランスが、とうとう現実のものとなった。日本原子力発電が5月31日に発表したところによると、施設外への搬出は6月6日からという。
搬出されるのは、東海原発の解体で発生した燃料取替機などの炭素鋼の一部。まずは鋳造メーカーに送られ、加工されることになる。続いて電炉メーカーへの搬出が関係先との調整中だ。
用途としては、鋳造品では「応接テーブル、ベンチ、ブロック、原子力関連施設の遮へい体」、電炉製造品では「原子力関連施設の建設工事で使用する鉄筋」が挙げられており、再利用先は日本原子力発電と原子力関係機関が「当面の候補」とされる。電力会社などで交渉のテーブルにつくと、それが再利用品だったりするかもしれない。制度が「定着」すれば、再利用先はまったく無制限となる。
「放射性物質として扱う必要がない」とクリアランスをするための放射能濃度測定は、新たに開発された収納容器を用いて、およそ1トン分を1度にできるといい、測定時間は約12分と資料にあるが、06年10月18日付の電気新聞では「約5~6分かけて」とか。それが実際らしい。微量とされる放射能の測定としては、何とも安直だ。
加工に当たる鉄工所で他のスクラップと混ざらない保証もなさそうで、疑問だらけの強引なスタートである。
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『はんげんぱつ新聞』353号(2007年8月)もくじ
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柏崎刈羽原発に激震
地震列島の原発を止める大運動を!!
武本和幸(柏崎支局)
原水禁議長となって
市川定夫(埼玉大学名誉教授・遺伝学)
【DATA BOX】
柏崎刈羽原発で観測された最大加速度
【コラム「風車」】
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000309.html
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原電より減電
この夏、すべての原発を止めて、
省エネ・節電で乗り切ろう!
福本敬夫(脱原発政策実現全国ネットワーク)
新潟県中越沖地震 柏崎刈羽原発の主なトラブル
【月間情報(2007年7月)】
【6月の設備利用率】
================各地からの便り===============
どうなっているの?
六ヶ所再処理工場
「七夕大学習会」に参加して
山本若子(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)
原子力空母横須賀母港
浚渫工事差止めを求めて
呉東正彦(ストップ原子力空母母港裁判を進める会)
浜岡原発差止訴訟
仮処分申請でも結審
東井怜(仮処分申立事件債権者)
7年目の意見聴取
「終わった」プルサーマル計画で
山崎久隆(福島原発市民事故調査委員会)
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【反原発講座】
オール電化の環境負荷
早川光俊(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議)
インドネシアへの原発輸出に反対を
来日した住民らが訴え
久保康之(インドネシア民主化支援ネットワーク)
エネルギー情報
「爺柴プロジェクト」へのお誘い
エネルギーの地産地消へ向けて
桜井薫(ソーラーネット)
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もくじ以上
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『はんげんぱつ新聞』352号(2007年7月)もくじ
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浜岡原発差止訴訟結審
いよいよ10月26日に判決
塚本千代子(浜岡原発差止訴訟団事務局)
原発のない社会をめざして
鳥原良子
(川内原発建設反対連絡協議会会長)
【DATA BOX】
原子力産業の売上高の推移
【コラム「風車」】(別掲)
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000308.html
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漁師の生活する権利を奪うのか!
広島高裁、上関原発漁業補償裁判で不当判決
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)
現地田ノ浦で
クサフグの産卵を確認
JCO臨界事故被害裁判
結審近づく中、被告の横柄な態度は何なのか
藤井学昭(臨界事故被害者の裁判を支援する会)
【月間情報(2007年6月)】
【5月の設備利用率】
================各地からの便り===============
北陸電力に原発運転の資格なし!!
全国署名はじめます
北野進(石川県平和運動センター)
泊3号機
プルサーマル足踏み?
斉藤武一(岩内原発問題研究会)
止めよう六ヶ所再処理工場
青森市で全国集会
工場前で風船飛ばし
井上年弘(原水爆禁止日本国民会議)
『聞き書き 小泉金吾』
東風舎出版より刊行
加藤鉄(編著者)
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【反原発講座】
「ピークオイル」とは?
田中良明(反原発ネットワーク豊橋)
「東洋町以後」に油断は禁物
高レベル処分場公募問題で新たな策動
末田一秀(核のごみキャンペーン関西)
エネルギー情報
プルトニウムの累積生成・回収・使用量
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もくじ以上
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『はんげんぱつ新聞』351号(2007年6月)もくじ
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「もんじゅ」2次系にナトリウム再注入
懸念される配管の腐食
10の疑問で近く公開討論会を
小木曽美和子(原発反対福井県民会議)
内海に原発をつくる国
加藤真(京都大学大学院教授・生態学)
【DATA BOX】
各原発の使用済み燃料貯蔵量と貯蔵容量
【コラム「風車」】(休載)
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高レベル廃棄物処分場
公募をめぐる国会質疑
兼松秀代(放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜)
資料
東洋町放射性物質の持ち込み拒否に関する条例
【月間情報(2007年5月)】
【4月の設備利用率】
================各地からの便り===============
六ヶ所再処理工場
操業開始さらに延期へ
耐震見直し作業で計算ミス放置発覚
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)
専務・島耕作
もんじゅPRに一役
絵と文=高木章次
原子力行政を問い直す宗教者の会
盛岡で集会
岩田雅一(日本基督教団八戸北伝道所)
田島征三さん描く
STOP!六ヶ所再処理工場のポスター
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【反原発講座】
動き出した第二再処理工場計画
松丸健二(千葉県柏市)
惜別 石野久男さん
先駆けた反原子力運動の闘士
根本がん(反原子力茨城共同行動)
前野良さん逝く
事務所を移転しました。
夏季カンパをお願いいたします。
原発「推進者」の発言から
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もくじ以上
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『はんげんぱつ新聞』350号(2007年5月)もくじ
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高知県東洋町民は
核廃棄物処分場への道を拒否しました。
廣田乃江(東洋町の自然を愛する会女性部事務局)
事務所移転のお知らせ
【DATA BOX】(休載)
【コラム「風車」】(休載)
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上関原発は今
知事「同意」から6年
山口県庁前で抗議集会
沢村和世(原発いらん!下関の会)
上関現地の地盤は最悪
こんな危ないところに原発をつくるのですか?
上里恵子(原発いらん!山口ネットワーク)
【月間情報(2007年4月)】
【3月の設備利用率】
================各地からの便り===============
チェルノブイリ21年関西のつどい
「ヒバクのない明日を!」
池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)
アースデイで
六ヶ所再処理問題をアピール
澤口佳代(Stop-rokkasho.jp管理人)
能登半島地震
震源地を歩いて
武本和幸(柏崎支局)
川内原発で不正はなかったのか
親が子の試験監督とは
橋爪健郎(反原発かごしまネット)
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【反原発講座】
不正を追認した保安院の「評価と対応」
西尾漠(編集部)
資料
2006年度の原発設備利用率
エネルギー情報
「最小電力」と原発
原発「推進者」の発言から
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もくじ以上
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『はんげんぱつ新聞』349号(2007年4月)もくじ
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臨界事故隠しの志賀原発
能登半島地震の恐怖
中垣たか子(原発震災を案じる石川県民)
自滅する原発
菊地洋一(元原発技術者)
【DATA BOX】
世界の原子力発電設備容量
【コラム「風車」】(休載)
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事故から21年
チェルノブイリの行方
河田昌東(チェルノブイリ救援・中部)
高レベル放射性廃棄物処分
関連3法改正案は危険がいっぱい
西尾漠
【月間情報(2007年3月)】
【2月の設備利用率】
================各地からの便り===============
もうひとつの臨界事故に?
六ヶ所再処理工場であわや
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)
核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
東京で報告集会
鈴木敏嗣(核燃とめよう1万人訴訟関東のつどい)
「STOP!六ヶ所再処理工場」
坂本龍一さん、鎌田慧さんらが訴え
神無月好子
「海に、空に放射能を流さないことを求める署名」へのご協力を
三陸の海を放射能から守る岩手の会
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【反原発講座】
アルジェリアの核実験被害者
真下俊樹(仏エネルギー・核問題研究家)
改竄・偽装・隠蔽が常態化
脱原発しかない!!
武本和幸(柏崎支局)
資料
原子力発電所の運転開始計画
2007年度各社電力供給計画より
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もくじ以上
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『はんげんぱつ新聞』348号(2007年3月)もくじ
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東京電力またも繰り返す
データ改竄・偽装・捏造の違法行為
国は保安院独立・規制強化を!!
佐藤和良(脱原発福島ネットワーク)
東京電力が「再発防止策」
新たに緊急停止の隠蔽など発覚
N(編集部)
反核燃の日々が20年
外崎能子
(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局・運営委員)
【DATA BOX】
放射線業務従事者の5年間の従事箇所数別平均被曝線量
【コラム「風車」】(休載)
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原子力半島化する下北
山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)
【月間情報(2007年2月)】
【1月の設備利用率】
================各地からの便り===============
「岡山で話そうや!原発のゴミ・全国交流集会」を終えて
放射能のゴミは要らない!県条例を求める会
NUMO
東洋町での文献調査で国に申請
対馬で高レベル処分場批判の講演会成功
地元推進派とでなく国と対立の構図に
核のゴミと対馬を考える会
「照射食品いらない!!関西」結成
山崎昌子(日本消費者連盟関西グループ)
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【反原発講座】
核兵器入門(下)
ブースター爆弾
和田長久(原水爆禁止日本国民会議専門委員)
原発を拒否した町は今(4)
旧久美浜町(京都府京丹後市)
立地撤回1年後の特別寄付
永井友昭(久美浜原発反対連絡会)
電力各社のプルトニウム保有量
原発「推進者」の発言から
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もくじ以上
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『はんげんぱつ新聞』347号(2007年2月)もくじ
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暴挙
東洋町長がNUMOに応募書
露呈した「公募」の欠陥
西尾漠(編集部)
やはり「核絶対否定」を言う
宮崎安男(原水爆禁止広島県協議会顧問)
【DATA BOX】
六ヶ所再処理工場の運転開始予定・建設費見積り額見直し状況
【コラム「風車」】(休載)
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対馬を最終処分場にさせない
市町に要請/2月には小出さん講演会
坂本浩(長崎県原水禁)
「選定」しないことと降りられることは別
東洋町長の質問書と経産相の回答書のごまかし
兼松秀代(放射能のゴミは要らない!市民ネット・岐阜)
【月間情報(2007年1月)】
【12月の設備利用率】
================各地からの便り===============
原発を拒否した町は今(3)
芦浜・海山
『原発を止めた町』のその後
北村博司(『原発を止めた町』著者)
県民を理解しようとしない古川知事
プルサーマル住民投票運動で剥がれゆく「革新派知事」の皮
三浦正之(からつ環境ネットワーク共同代表/唐津市議)
美浜3号機、運転再開を強行
事故の真相は解明されていない。
松下照幸(福井県美浜町)
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【反原発講座】
核兵器入門(上)
広島型原爆と長崎型原爆
和田長久(原水爆禁止日本国民会議専門委員)
2007年度
原子力関係政府予算案を読む
N(編集部)
原発「推進者」の発言から
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もくじ以上