2009年07月16日

『はんげんぱつ新聞』376(2009年7月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』376(2009年7月)もくじ
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10月3日は明治公園へ
NO NUKES FESTA 2009
企画の大筋決まる

「ほ」の脅威との連携を!
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)

【DATA BOX】
2009年に入っての計画延期状況

コラム「風車」
http://www.hangenpatsu.net/kawaraban/archives/000353.html

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エネルギー政策の転換をめざし
10・3全国集会へ結集しよう
小木曽美和子(全国実行委員会共同代表) 

10・3 NO NUKES FESTA 2009
~放射能を出さないエネルギーへ~
皆でつくろう!元気の出る全国集会
10・3 NO NUKES FESTA 2009全国実行委員会

【月間情報(2009年6月)】
【5月の設備利用率】

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上関原発着工の延期は間違いなし
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)

上関原発建設計画中止を求める
100万人署名スタート
岡本博之(原水爆禁止山口県民会議)

幌延からのアピールと
サマーキャンプのご案内
久世薫嗣(核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会)

ドキュメンタリーDVD
『山のかなた』の上映会をひらいてください。
池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)

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衆参21議員による経済産業省への意見書(抄録)

【反原発講座】
被爆者問題の今日的視点
平野信人(前全国被爆二世団体連絡協議会会長)

エネルギー情報
海外のプルサーマル実績

原発「推進」者の発言から


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もくじ以上

Posted by 編集部 at 14:38

「風車」『はんげんぱつ新聞』376(2009年7月)

経済産業省が「原子力発電推進強化策」を発表した。そんなものを出さなくてはならないほど原子力発電の推進は行き詰まっている、と自ら明らかにしたわけだ。
そして、もう一つ明らかにしたのは、原子力安全・保安院が原発推進行政から独立していないことである。同院は、経済産業省の「外局」である資源エネルギー庁に属する「特別の機関」と位置づけられている。資源エネルギー庁が原子力推進行政を担当し、原子力安全・保安院は規制行政を担うが、推進行政の下に置かれているのは独立性に問題あり、と以前から批判が絶えなかった。
これに対し保安院では、「業務についての報告は資源エネルギー庁長官にでなく、経済産業大臣に直接行なっており、推進機関と独立している」と反論していた。しかし、その経済産業省が「原子力発電推進強化」を掲げるのだから、反論も空しい。「強化策」の中には「科学的・合理的かつ実効ある安全規制に向けて、必要な取組を実施する」と、保安院がなすべき仕事もしっかり書き込まれている。
いや、同省が原発推進なのは、いまさら言うべきことでもないか。現に原発の各地元自治体はこぞって「経済産業省からの分離・独立」を求めていたのだった。とまれ言いわけはまったく通用しなくなった。分離・独立論に追い風となりそうだ。

Posted by 編集部 at 14:37

『はんげんぱつ新聞』375(2009年6月)もくじ

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『はんげんぱつ新聞』375(2009年6月)もくじ
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5・10さが
ストップ!プルサーマル人文字フェスタ
満岡聰(実行委員会共同代表)

わが愛しの「わかめの会」
大友佳代子(三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会)

【DATA BOX】
柏崎刈羽原発の稼働は必要なし
―東京電力の電力供給計画より―

コラム「風車」(休載)

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6号機増設反対!
プルサーマルいらない!
塚本千代子(浜岡原発を考える静岡ネットワーク) 

プルサーマル、
私たちは止められる!
鈴木力久人(愛媛県松山市)

【月間情報(2009年5月)】
【4月の設備利用率】

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大間原発着工から1年
敷地内で抗議集会
竹田とし子(大間原発訴訟の会)

「ウラン残土レンが」
鏡野町が受け入れの動き!
中島博(No Nukes美作)

再処理工場の稼働の凍結を!
全国署名を成功させよう
大信田尚一郎(三陸の海を放射能から守る岩手の会)

上関と伊方を写真展でつないだ。
近藤誠(伊方原発反対八西連絡協議会) 

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JCO健康被害裁判
東京高裁が控訴を棄却
相沢一正(臨界事故被害者の裁判を支援する会)

【反原発講座】
プルサーマルは資源の有効利用になるのか
篠原弘典(みやぎ脱原発・風の会)

増えつづける研究施設等廃棄物
2048年度までの予想発生量

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もくじ以上

Posted by 編集部 at 14:34